マリオカートといえば、任天堂の名作レースゲームです。

大好きなゲームの一つです。ニンテンドースイッチで最新作マリオカート8 デラックスも控えており、非常に楽しみにしています。

このマリオカートがリアルで出来れば楽しいだろうなーって、マリオカートやったことある人なら誰しも思ったのではないでしょうか?

何と、マリオカートリアルで出来ちゃいます。マリカー社ってところのサービスで、カートを借りれてマリオなどのコスプレをして実際に公道を走れるみたいです。

わー、すごーい!任天堂夢を叶えてくれてありがとう!

 

って、ふざけんな!コラー!!

まずこのマリカー社というところ、任天堂の関連会社だと思わせておいて、任天堂とは何も関係が無い会社でした。

更に、許可も取っておらず勝手にマリカー社という会社名を付け、勝手に公道でマリオカートを始めたため、任天堂が訴えました。

何でも、マリオとかコスプレするのが著作権の侵害に当たるとして、損害賠償を求める訴えをしています。

そりゃ、勝手にこんなことをやっていたんじゃ任天堂が怒っても無理はないですね。

スポンサードリンク

 

利用者のモラルが酷すぎる件

マリカー社というところが酷ければ、利用する人(ほぼ外国人)のモラルも低すぎると感じました。

この問題バイキングでやっていたけど、両手を離していたり、スマホを見ながら運転していたりと、事故が起きてもおかしくない運転の仕方をする奴がいました。

事故が起きたらマズイだろって心配していたら、案の定事故が起きました。

交番の外壁に接触した事故で、幸いケガ人は出なかったものの、このカートだと普通の車やバイクに比べ事故るとかなり危ないです。

まず、バイク同様人間がオープンになっているにもかかわらず、ヘルメットを装着していません。

更に、普通の車同様に座っているのにもかかわらず、シートベルトも装着していません。

なのに、道路交通法上では、問題が無いそうです。

問題が無いと言っても、大事故が起きてからだと遅いでしょう。

 

今後この問題をどうするべきか?

答えは単純。マリオカートじゃない様にすればいいだけです。

まず、訴えられかねないコスプレを止めましょう。

頭の中で俺はマリオだ!って妄想するのに留めておきましょう。

ヘルメットかシートベルトは装着しましょう。命は大事ですからね、最低限の守りは必要です。

そして、マリカー社は任天堂にちゃんと謝罪するべきです。裁判沙汰になったら評判も悪くなるだろうし、丸く収めるのが一番だと思います。

 

最後に

ゲームのマリオカートはめちゃくちゃ面白いです。

ニンテンドースイッチ版マリオカートもとても楽しみにしています。

リアルマリオカートみたいに夢を求めるのも良いけど、リアル世界のルールは守りましょう。

ゲームは夢があって最高だ!!但し、こちらもオンラインだと同様にルールは守りましょう。