ミニファミコンが一旦生産終了になりましたが、このミニファミコン生産終了の背景にはミニスーパーファミコンの生産に切り替えたのではないかと噂になっておりクリスマス商戦で発売されるかもしれないらしいです。

いや~、ミニスーパーファミコンが本当に出るのだとしたら超楽しみですよ。世代的にはファミコンよりスーパーファミコンなんで子供の時は色々なスーパーファミコンのゲームを遊んでいましたよ。

追記・6月27日
ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンが発売決定しました。やったね!!
詳しくはこちら

クラシックミニ スーパーファミコン発売決定!スターフォックス2も収録されるぞ!

そこで今回の記事は、「クラシックミニ スーパーファミコンに収録して欲しいゲーム30選」と題し、もしかしたら出るかもしれないミニスーパーファミコンに収録して欲しいゲームを30タイトル挙げました。(ミニファミコンの収録タイトルも30個でした。)ちなみに、発売が早いタイトル順で書きました。(一部例外あり)

収録して欲しいゲーム30選

1・スーパーマリオワールド

1990年当時人気絶頂期にあった任天堂のゲームキャラクター「マリオ」が活躍するスーパーファミコン第1弾ローンチタイトルとして同機の普及を牽引するという役割を担った。ヨッシーなど新しいキャラクターの登場や、スーパーファミコンの表現能力を強調したカラフルなグラフィックでゲームファンを引き付け、ファミリーコンピュータからの移行を円滑に進めることに成功し、スーパーファミコン定番ソフトとしての地位を獲得した。

これは間違いなく収録されるでしょう。ファミコンで出ていたスーパーマリオブラザーズがスーパーファミコンで更にパワーアップしました。ただクリアするだけじゃなくて、1コースに5枚隠れているドラゴンコインを探し集めたり、隠しコースを見つけたりなど現在の2Dマリオの原型はスーパーマリオワールドでほぼ完成しました。

2・F-ZERO

『スーパーマリオワールド』と並ぶ、スーパーファミコンのローンチタイトルの1つ。様々なテクニックを駆使してコンマ01秒のタイム向上を図るタイムアタックの概念を定着させたゲームとされ、各ゲーム誌で特集された。タイトルの「F-ZERO」は、F1の未来の姿をイメージしたものである。

現代より数世紀先の未来を舞台設定にしたレースゲーム。ファミコン時代では不可能だった圧倒的スピード感が話題となり、またタイムアタックという概念を浸透させたのもこのゲーム。スマブラでお馴染みのキャプテンファルコンはこのF-ZEROシリーズに出ているけど、ゲーム画面上には登場しません。

3・パイロットウイングス

スーパーファミコンの回転・拡大・縮小機能を活用した擬似3D表現のスカイスポーツ・シミュレーションゲーム。プレイヤーは「フライトクラブ」という一見平和的なスカイスポーツスクールを装ったフライトスペシャリスト養成所に入会し、軽飛行機(ライトプレーン)、スカイダイビング、ロケットベルト、ハンググライダーの四種を、与えられた課題をこなしていきながら上達を図っていく。

最初は普通のフライトシミュレーションゲームですが、途中で何故かスクールの教官が麻薬シンジケートに捕まってしまい、ヘリコプターで救出するミッションが始まります。そもそもヘリコプターの技術はこの時点でまだ学んでいないし、ヘリコプターに何故かミサイルが搭載していたりと、パイロットウイングスは後に何作か出ますが、この1作目はストーリーが異質でした。

4・がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜

ファミリーコンピュータ版の本編シリーズのシステムを踏襲しつつ、ハードにあわせた様々な変更点・追加要素が施された他、外伝RPGシリーズからみられるようになった、和風情緒溢れる世界観に近代文明的要素をプラスした独特な世界観が踏襲され、後のシリーズの作風の原典となった。

こちらは以前記事を書きました。

ニンテンドースイッチに移植してほしい懐かしのゲーム5選

スーパーファミコンで出たゴエモンシリーズ全部入れて欲しいところですが、30タイトルあっという間に埋まってしまうので、とりあえず1作目のゆき姫だけで。後半はゴエモンの中でもかなり難易度が高く有野課長もクリアが出来なかったほどですが、ミニファミコンにもあった中断セーブ機能があればクリア出来るはず。

5・超魔界村

『大魔界村』の続編で、前作と同じく豊富な武器と魔法が使える。評価が高かったグラフィック、サウンド等も格段に進化した。前作から比較すると若干難易度は低めであるが、それでも超高難度アクションということに変わりはない。

ミニファミコンでは、魔界村が収録されたので、ミニスーパーファミコンでは超魔界村が収録されると思います。難易度は魔界村より下がっているとはいえ、普通のゲームと比べるとかなり高いです。アーサーのジャンプは相変わらずで扱いにくいし、ただでさえ難しいのに2周しないと真のエンディングは出ないですからね。

6・ゼルダの伝説 神々のトライフォース

光と闇の2つの世界を行き来しながら、ハイラルを救うこと、そしてハイラル地方を我が物にしようとする司祭アグニムを倒し、捕らえられた娘たちなどを救うことがゲームの目的である。魔法メーター、ビン(空き瓶)、魔法のメダル(魔法消費アイテム)、マスターソード、ミラーシールドに「カカリコ村」の登場などシリーズの後の作品にもさまざまな形で影響を与える要素が多かった。

ダンジョンの攻略やフィールドの探索は神々のトライフォースで一気に幅が広がり面白くなりました。後、司祭アグニム戦では本来はマスターソードを使って弾をはじき返し倒しますが、虫取り網を使っても倒せるなど、小ネタが神々のトライフォースから増えました。

7・ストリートファイターII

本作の時点で今日の対戦型格闘ゲームにおける基礎的要素を確立しており、同ジャンルの雛形となると共に多くのフォロワーを生み出した。また、多くの続編、ゲーム機への移植が行われ、対戦型格闘ゲームブームを引き起こした。特にスーパーファミコン版は国内販売本数約288万本、世界累計販売本数630万本を誇り、対戦型格闘ゲーム史上売り上げ1位を記録し、同社最大のヒット作となる。

世界で一番有名な対戦型格闘ゲーム。当時ゲームセンターで大人気だったゲームで、スーパーファミコンに移植されて288万本も売れた大ヒットゲームです。友達と集まった時に最も盛り上がるゲームですね。なお今はぼっ・・・・・・・

8・初代熱血硬派くにおくん

シリーズ第1作『熱血硬派くにおくん』はベルトスクロールアクションゲームだったが、本作は世界観などを継承しつつもRPG要素を加えたアクションロールプレイングゲームとなっている。舞台は大阪で、修学旅行に来ていたくにおたちが事件に巻き込まれるという内容。梅田・心斎橋・恵美須町など、実在の地名が登場する。キャラクターは他のシリーズのような2.5頭身ではなく、5頭身になっている。

ミニファミコンでは、ダウンタウン熱血物語やダウンタウン熱血行進曲が収録されたので、ミニスーパーファミコンでも何かしらのくにおくんのゲームが収録されると思います。初代熱血硬派くにおくんはアクションRPGで面白かったです。

9・スーパーマリオカート

マリオカートシリーズの1作目であり、この作品で確立された各種基本フレームは最新作に至っても変わることなく受け継がれている。その完成度の高さから「カートレースゲーム」の原型的存在として現在も根強い人気を持つ。純粋なレースゲームに他のカートへの妨害要素を加え、しかもそれをユニークに表現している。

マリオカートはスーパーファミコンで一番売れたゲームなので当然収録されるでしょう。このマリオカートも1作目で原型はほぼ完成しています。マリオカートは他のレースゲームと違って、キノコや甲羅やスターといったアイテムを駆使し1位を目指すゲームになっておりそこがハマるポイントの1つになっています。ちなみに羽根という妨害を避けたりショートカットに使えるアイテムがありました。羽根はこのマリオカートにしか出ていませんでしたが、この度最新作のマリオカート8デラックスで復活を果たしました。

10・ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストシリーズ第5作。前4作はファミリーコンピュータで発売されてきたが、本作は後継機スーパーファミコンで発売された初のドラゴンクエスト作品である。キャッチコピーは「愛がある、冒険がある、人生がある」。親子3代に渡るストーリーや、物語中盤に結婚という人生の重大なイベントがあることが特徴であり、モンスターを仲間にするシステムが導入された。シナリオ・ゲームデザインの堀井雄二は、「本作の本質は感動であり、一番の感動はもう一つの人生を体験することだ」と語っている。

ドラクエの中でも5はストーリーが面白いし深いです。ミニファミコンではFFは3が収録されていましたが、ドラクエはどれも収録されませんでした。でも、ミニスーパーファミコンでは是非5を入れて欲しいですね。

11・スーパーボンバーマン

ハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたスーパーファミコン用アクションゲーム。スーパーファミコンのボンバーマンシリーズ第1作目。

スーパーボンバーマンもこちらの以前書いた記事参照。Switchのボンバーマンに不満持っている人は是非スーパーファミコンのボンバーマンをやってほしいです。

12・す〜ぱ〜ぷよぷよ

落ち物パズルゲームのシリーズ。また、このシリーズにブロックとして登場するスライムタイプのモンスターの名前でもある。どちらも縮めて「ぷよ」と呼ばれる。コンパイル開発だが、販売はバンプレスト。売上本数約170万本。なお現在バンプレストのゲーム事業は現在のバンダイナムコエンターテインメントに移管されており、同社の公式ホームページの「ゲームを探す」でゲームボーイ版共々名前を確認することができる。

名作落ち物パズルゲーム。通の方が相殺システムがあって対戦が白熱したけど、ミニスーパーファミコンに入れるとしたら先に出たす~ぱ~の方かな?

13・ドラゴンボールZ 超武闘伝2

グラフィックやシステムを改良し、ほとんどのキャラクターに前作の悟空の「メテオスマッシュ」のような隠し技が用意されるなど、より白熱した戦闘を楽しめるようになった。さらに、様々な裏技や勝敗の行方次第で多様に発展するストーリーモード「武闘伝モード」も用意されており、多くの要素が盛り込まれている。孫悟空は、ブロリーとともに隠しキャラクターとして登場。そのため本作は孫悟飯が主人公となっている。

スーパーファミコンのドラゴンボールのゲームの中でも超武闘伝2が一番面白いので是非ミニスーパーファミコンに収録して欲しいですね。なんといってもブロリーが使えるのが大きいですね。

14・ロックマンX

『ロックマンシリーズ』より100年後の世界を舞台としている。ボスを倒し、その特殊武器を取得してゲームを進行していくという基本的な流れはロックマンシリーズと変わっていないが、壁蹴りやダッシュといった新アクション、ステージに隠されたアイテムを入手する事でパワーアップしていくシステムなど、様々なオリジナル要素が導入された。

全ての要素でファミコンの頃のロックマンよりパワーアップしていて面白いです。難易度は高かったけど、ファミコンの頃ほど鬼畜な難易度ではなく回復で使うサブタンクを集めておけば問題はありません。

15・ファイアーエムブレム 紋章の謎

『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の続編で、『暗黒竜と光の剣』のリメイクを『第1部:暗黒戦争編〜暗黒竜と光の剣』として、その後日談の『第2部:英雄戦争編〜紋章の謎』を収録した2部構成である。第1部の物語は大陸を揺るがす「悪」に対して「炎の紋章(ファイアーエムブレム)」に集う戦士たちの物語だったのに対し、第2部は「ファイアーエムブレム」とアカネイア大陸の歴史と謎に触れた物語となっている。第1部と第2部はどちらから始めてもプレイができるが、条件を満たすと第1部から第2部まで通してプレイすることもできる。

スーパーファミコンで出たファイアーエムブレムの中でも特に人気の高い作品。スマブラでお馴染みのマルスは暗黒竜と光の剣とこの紋章の謎に出ています。

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16・スーパーメトロイド

オープニングデモにて「METROID 3」と銘打っている。時系列としては、前作『メトロイドII』の後の話である。 前作から追加されたシステムに、マップ機能がある。これにより、シリーズの特徴である迷路ともいえるステージマップを把握できるようになった。マップコンピュータと呼ばれる機械から、マップのダウンロードを行う事でステージマップの大部分が把握できるようになる。マップ内はブロック単位で細かく区分けされており、一度通ったところが塗りつぶされるように記憶されていく。エネルギー及びミサイル全回復ポイントは、本作から一定地点にある機械から補給する形となっている。

メトロイドの中でもこのスーパーメトロイドが一番面白かったですね。ただクリアするだけじゃなくて、アイテム収集率を100%にしたり、最速クリアを目指してみたりとやり込み要素もありました。

17・ファイナルファンタジー6

SFC用にリリースされたファイナルファンタジーシリーズとしては最後のタイトル。24メガビットROMカセットを採用しており、当時としては大容量である。
本作はスーパーファミコン用ソフトの国内売上7位の記録を持つ。
また、過去のシリーズでは戦闘手段のひとつでしかなかった「魔法」の概念をストーリーの中心に持ち込んでいる。この手法は後のファイナルファンタジーシリーズにも引き継がれている。

スーパーファミコンではFFは4から6までが出ましたが、4から6までどのFFも面白かったですが、その中でも6が一番好きでしたので、FFを収録するなら6を入れて欲しいですね。

18・MOTHER2 ギーグの逆襲

前作『MOTHER』の発売から約5年後の1994年に発売されたMOTHERシリーズ第2作目。前作に続き、コピーライターの糸井重里がゲームデザインとシナリオを手掛けている。キャッチコピーは「大人も子供も、おねーさんも。」。
3人の少年と1人の少女が宇宙人「ギーグ」の地球征服の野望を阻止するために広大な世界を冒険する姿が描かれている。

糸井重里氏が手掛けた名作RPG。個性的なキャラやセリフが多くてストーリーも面白かったです。後BGMも良い曲が多かったですね。
ただ、ミニファミコンにMOTHER1が収録されていない中、ミニスーパーファミコンに2が収録されるかどうか。

19・ライブ・ア・ライブ

オムニバスRPGの形式を取っており、初期状態でプレイヤーは7つの異なる時代・場所で展開されるシナリオをプレイすることができる。この7つのシナリオはそれぞれ独立しており、プレイする順序は任意である。各7シナリオのメインキャラクターデザインは、当時小学館のマンガ雑誌にて連載を持っていた7名の漫画家が行っていた。このため、キャラクター版権の一部は小学館にある。

DQ4もオムニバス形式だったけど、ライブ・ア・ライブの場合はDQ4と違いキャラの時代や場所が異なりストーリーもバラエティ豊かになっています。名作なのは聞いていますがプレイ自体はしていないのでミニスーパーファミコンに収録して欲しいですね。

20・カービィボウル

主人公カービィがその名の通りボールとなって敵を倒し、ゴールのカップを目指していく、ゴルフとビリヤードの要素を加えたゲーム。
ステージ上には数匹の敵と障害物があり、敵を倒しながらゲームを進めていくと最後の敵はゴールカップになる。ゴールカップに入ることでステージクリアとなり、次のステージへ進む。
ボールの打数には制限があり、残り打数がバイタリティという名称で表示される。敵を1体倒すたびに回数を増やすことが出来るが、使い切ると手玉は消えてしまう。バイタリティには最大値が定められており、ゲームモードによって最大値が異なる。

ただクリアするだけではなく、ゴルフ同様なるべく少ない打数でクリアして金メダルを獲得するのが目標になります。やり直しがきかないため何度も同じコースを周るのが大変になってくるので、中断セーブがあれば夢だった金メダル獲得も現実に近づくと思います。カービィシリーズお馴染みのコピー能力をうまく使いこなすのがポイントの1つ。
また、2人用の対戦ゲームも面白いです。

21・かまいたちの夜

背景の上に文章が表示され、時折現れる選択肢を選んでいくことで様々な物語が展開するサウンドノベル作品。真冬の雪山のペンションを舞台に、そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、多数あるエンディングの関係から、目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つである。

サウンドノベルというジャンルを世に広めた作品。Vitaでリメイクされたっぽいけどキャラがシルエットではなくイラストになったり、ボイスが付いたり余計な肉付けされちゃっているからオリジナル版を純粋にやりたい。

22・スーパードンキーコング

元祖ドンキーコングの孫である新世代のドンキーコングが登場した初の作品。当時最新の3DCGを用いており、複数の色を交互に高速に点滅させることで、スーパーファミコンの持つ性能以上の色数を表現する。

こちらも以前の記事参照。この記事内で2が1番面白いと言っていますが、スーパーファミコンミニに収録となると1でしょうね。
言っておきますが、決して1がつまらないわけではなく2が面白すぎただけです。

23・クロノ・トリガー

『FFシリーズ』の坂口博信、『DQシリーズ』の堀井雄二、漫画家の鳥山明が並ぶということで『週刊少年ジャンプ』やゲーム雑誌では大々的に取り上げられた。
元々は『クロノ・クロス』のプロデューサーでもある田中弘道による「鳥山ワールドを再現する」という企画に「クロノ・トリガー」の名が冠されていた。諸々の事情で日の目を見る事は無く、坂口によりサルベージされた形となっている。

ストーリーがとても感動的でした。また、クリアして終わりではなく強くてニューゲームというのがあり、隠しエンディングが沢山用意されておりそれを見るのがやり込み要素の1つとしてあります。
それにしてもラスボスの本体があれだとは初見で気づいた人はいるのだろうか・・・・

24・スーパーマリオ ヨッシーアイランド

手描きタッチで描かれたメルヘンチックなグラフィックやオブジェクトの回転縮小などといった補助を行うスーパーFXチップの機能を活用したキャラクターのダイナミックな動きが話題を呼んだ。本作のストーリーは『スーパーマリオワールド』を含めたマリオシリーズの全てよりも前の時間軸。主人公となるのはヨッシーたちである。マリオがヨッシーと出会い、共に冒険をしてルイージを救い出し、二人そろって無事に両親の元へ届けられるまでが描かれる。

ヨッシーが主人公のアクションゲーム。敵を食べて卵にして投げて攻撃したり、ふんばりジャンプやヒップドロップといった多彩なアクションを駆使するのがこのゲームの醍醐味です。
また、ただクリアするだけならそれほど難しくはないけど、100点を取ってクリアするとなると一気に難易度が高くなります。

25・タクティクスオウガ

スーパーファミコン用シミュレーションRPG。主人公デニムと彼の率いる最大10人の部隊を操作し、各地で発生する戦闘イベントなどをクリアすることで進行する。戦闘は当時としてはまだ珍しかったクォータービュー方式のマップで行う。

ゲームシステムは、ファイアーエムブレムと似ていますが、ファイアーエムブレムは味方を動かし終えれば、敵が動くのに対して、タクティクスオウガではウェイトターンシステムというのを採用しており、個々のキャラクター単位のターン制となっておりウェイトという数値が消費されたキャラから敵味方関係なく行動します。
っていうか、ファイアーエムブレム以上に難解なゲームだったので子供の頃にやったときはクリアできませんでした。

26・不思議のダンジョン2 風来のシレン

『風来のシレン』は、主にチュンソフトから発売されているダンジョン探索型RPG、不思議のダンジョンシリーズであり、『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』に続くダンジョン探索型RPGのシリーズである。

30Fまであるテーブルマウンテンを登頂し魔触虫を倒せば一応エンディングを迎えますが、風来のシレンはむしろエンディングを迎えてからが本番。
クリア後にいくつかダンジョンが追加で出ますが、中でもフェイの最終問題が超難易度が高く、全99Fもあり、アイテムは未識別、モンスターも後半はアークドラゴンとかイッテツ戦車とか殺しにかかってくるモンスターばっかりで、クリアできた人は尊敬に値します。

27・テイルズ オブ ファンタジア

後に多数のシリーズ作品が発表される『テイルズ オブ』シリーズの第1作目。主人公クレスとその仲間たちが、復活した魔王ダオスを倒すための方法を探すため、時を越えて様々な時代を旅するRPG。世界観には北欧神話のキーワードが盛り込まれ、SF要素も加味されている。

このファンタジアがテイルズオブシリーズの1作目で、1作目でシリーズの基礎はほぼ完成していました。また、1作目から既にオープニングに歌があったり、キャラクターに声がありました。

28・スーパーマリオRPG

任天堂とスクウェアのコラボレーションによるマリオシリーズ初のRPG作品として当初から大きな注目を集めていた作品であり、広く知られたマリオシリーズの世界観を用いつつ、アクションゲームであるシリーズの特色を活かした作りと独特なシナリオにより、シリーズ作品としてもRPG作品としても異色の作風となっている。

アクションゲームとしてお馴染みのマリオが今度はRPGになるということで、とても話題になりました。戦闘はアクションコマンドというのが採用されており、攻撃時にタイミングよくボタンを押せば大ダメージを与えられたり、逆に敵からの攻撃もタイミングよくボタンを押せば小さく抑えられたりと、マリオのRPGシリーズの基礎になりました。
またミニゲームや小ネタも豊富にありとても面白かったです。
決して、マロのなにかんがえてるのをマメクリボーに使ってはいけない・・・

29・星のカービィ スーパーデラックス

『星のカービィ』シリーズのアクションゲーム。シリーズの生みの親である桜井政博ディレクターが手がけた作品で、「万人向け」というコンセプトがより推し進められた内容となっており、遊び方をプレイヤーに委ねることで初心者から上級者まで楽しめる作りになっている。

はるかぜとともにや白き翼ダイナブレイドといったバラエティ豊かなアクションゲームが7個収録されており、どのゲームも面白いです。また刹那の見斬りやかちわりメガトンパンチといったAボタンを押すだけのシンプルなミニゲームも収録されており、本編そっちのけでやり込んでいました。

30スーパードンキーコング2

前作に比べ、ギミックの要素の増加や、グラフィックの進歩などが見られる。また、前作では「おまけ程度」だったやりこみ要素が練りこまれ、エンディング以降もクレムコイン集めやロストワールドでの腕試し、DKコインを集めて真のゲームヒーローを目指すなど楽しみも増えている。

すみません、ドンキー2はやっぱり外せなかったので最後に入れました。1に比べてギミックもよりバラエティ豊かになり、BGMも名曲揃いで、やりごたえのある難易度でとても面白いゲームです。

最後に

ふう、30タイトル挙げてみましたが、最初にお詫びしておかなければならないのが、全部この手でプレイしているわけではありません。やっていないタイトルは実況動画やゲームセンターCXを見て面白そうだったので入れました。
まあ全部やっていたら、ミニスーパーファミコン買わなくても普通のスーパーファミコン取り出してやればいいわけですからね、ほどほどにやったことがないタイトルが入っているくらいが丁度良いですね。
まあでも、もしミニスーパーファミコンが発売されて今回挙げたタイトルが全部入っているならとんでもないですよ!!ソフトのボリュームがミニファミコンに収録されているタイトルよりほとんど多いですし、1万円でも買う価値が充分ありますよ。

画像引用:Amazon

ミニスーパーファミコンが出るまでミニファミコンをやりたいところだけど、現在生産終了していることもあり、Amazonなどは転売価格になっていて、ミニファミコンが欲しくても買えない・・・なるべく早く生産再開して欲しい!