引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/09/201549

4月1日に、たけしの挑戦状VRになると発表されましたが、(エイプリルフールの嘘)それと同時にアプリ版が出ることも発表されました。(こちらは本当)
ただ、ファミコン版でもめちゃくちゃ難しいゲームで、攻略本を見てもクリアするのが難しく攻略本の攻略本が出たくらい鬼畜難易度のたけしの挑戦状、アプリ版になるとさらに難易度が上がってしまうんじゃないかと心配しています。
ファミコン版で地獄だったポイントがアプリ版ではどうなるか予想してみました。

カラオケ


引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/06/213156

すなっくあぜみち」でカラオケを3回クリアさせないといけませんが、ファミコン版だと2コンのマイク機能を使ってカラオケをすることになりますが、カラオケの難易度はかなり高いです。っていうかファミコンでカラオケをやろうと考えたたけしさんが凄いですわ。
で、これをアプリでやるとなると本当のカラオケレベルで難易度がシビアになりそう。ファミコン版はぶっちゃけ歌わなくてもタイミングに合わせてあーあーあーーーあーみたいな感じで喋るだけでもOKですが、アプリ版は技術が向上してちゃんと歌わないといけなく、音痴な人はクリア不能な鬼畜な難易度になることでしょう。

1時間待つ


引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/06/213156

多分これが最もきついんじゃないかと思います。カラオケをクリアさせその後に出るヤクザを飛ばすと、謎のじじいが現れ宝の地図を貰うことになりますが、地図には何も表示されておらず、にっこうにさらすで1時間待たないと地図が表示されないシステムになっています。(本当に1時間どのボタンを押さず待たないといけない)これをアプリ版でやるのは酷でしょう。
待っている間に電話が来て、電話に出た時点でアウト!LINEに応じた時点でアウト!電池が切れてしまってもアウト!スマホでただじっと待つのはよっぽど友達がいない人か、絶対に着信とかが来ない時間帯にやるかじゃないとクリア不可能ですよ。

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ハングライダー


引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/09/201549

ハングライダーは、たけしの挑戦状の中でも最も難易度が高いゲームになっており、ファミコン版でも繊細な操作が要求されますが、アプリ版で繊細な操作はほぼ不可能でしょう。ちょっとフリックしたつもりが大幅に下に行ってしまったり(ちなみにハングライダーなので上に行くことは出来ない、その点も難易度が高い要因)鳥を避けるつもりが激突してゲームオーバーに何度もなることが予想されます。更に、鳥を超えたとしても今度はUFOがやってきて、UFOの砲撃を避けるのも相当難しいです。アプリ版で避けるのはもはや人間業では不可能な域に達していることでしょう。

ひんだほ島の洞窟探索

 引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/13/134028

洞窟が最後のエリアになるので、当然難易度が高いです。鬼畜な敵がうじゃうじゃいるのでなかなか洞窟を超えるのは大変です。アプリ版でとっさの行動が出来るだろうか・・・・・

最後に

こんなきじにまじになっちゃってどうするの

 引用:http://www.takashinoblog.com/entry/2015/01/13/134028

流石に、2017年の現代にファミコン版以上の鬼畜ゲームは出ないでしょう。あくまで想像で書いただけです。実際どんな感じになっているか気になる人はアプリ版をやってみましょう。まあ、まじになってやらない方が良いですが。